第38回全日本教育工学研究協議会全国大会は、平成24年11月2日から2日間、石川県金沢市において「知識基盤社会をたくましく生きる子の育成 −メディアを生かす“確かな授業設計”−」をテーマに開催されますが、全国大会に先立ちプレ金沢大会として「教育の情報化」実践セミナーを開催します。
「教育の情報化」の実践動向を共通理解するとともに、その発展を支えるICT機器や教育システム、デジタルコンテンツの活用事例を参加者間で共有します。そして、「教育の情報化」の今後を展望します。
つきましては、参加ご希望の方は、下記「参加申込み」から2月16日(木)までにお申込みください。
日時: 平成24年2月18日(土) 13:00〜17:00
会場: 金沢星稜大学 (本館4階 大会議室)
(http://www.seiryo-u.ac.jp/index.html)
〒920-8620 石川県金沢市御所町丑10番地1
主催: 日本教育工学協会(JAET)
共催: 石川県教育工学研究会 (社)日本教育工学振興会(JAPET)
参加者
小中高等学校教員、関連企業、大学研究者など
(申し込み先着順・参加費無料)
■参加申込みはこちらから
締め切り:2月16日(木)
■プログラム
12:30〜 受付開始
13:00〜 開会行事 木原俊行(JAET常任理事)
13:10〜 基調講演
「メディアを生かす確かな授業設計について」 村井万寿夫(金沢星稜大学)
13:40〜 展示見学(休憩を含む)
出展企業(50音順) 株式会社アイ・オー・データ機器、エプソン販売株式会社、
株式会社エルモ社、ゼッタリンクス株式会社、光村図書出版株式会社、
株式会社ラティオインターナショナル
14:00〜 実践事例報告
コメンテータ:清水和久(金沢星稜大学)
報告1: デジタル教科書を活用した授業実践
西田素子(金沢市立犀川小学校)・半沢賢治(光村図書出版)
報告2: 電子黒板を活用した授業実践
岩崎京子(七尾市立小丸山小学校)・上原裕香(エプソン販売)
報告3: 実物投影機を活用した授業実践
宇野貴光(小松市立中海中学校)・丹羽亜希子(エルモ社)
15:00〜 展示見学(休憩を含む)
15:20〜 パネルディスカッション
テーマ: 「メディアを生かす授業をどのように具体化させるか」
コーディネータ:加藤隆弘(金沢大学)
登壇者: 木原俊行(大阪教育大学)
小林祐紀(金沢市立小坂小学校)
視点:○「メディアを生かす授業」とは
○メディアをどう選択するか、またはいかに組み合わせるか
○メディアを生かす授業を具体化するためのポイント
16:20〜 閉会行事 挨拶: 村井万寿夫(JAETセミナー2011担当)
16:30〜 展示見学(17:00 終了)
■開催案内 (PDFファイル)