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日本教育工学協会(JAET)「教育の情報化」実践セミナー2007(東京会場)(第2報)

日本教育工学協会(JAET)では,下記のようなセミナーの開催を企画いたしました。学校現場の教員の方ばかりでなく,企業の方にも得るものが多いセミナーとして企画しております。「教育の情報化」について実践的に考えるための貴重な機会です。お誘い合わせの上,奮ってご参加ください。

日本教育工学協会会長 山西潤一(富山大学)

日本教育工学協会「教育の情報化」実践セミナー2007(東京会場)

主催:日本教育工学協会(JAET)
共催:日本教育工学振興会(JAPET)
後援(予定):文部科学省、神奈川県教育委員会、千葉県教育委員会、埼玉県教育委員会

1.目的

 「教育の情報化」が進展するには,すぐれたICT機器や教育システム,良質のデジタルコンテンツが学校現場に提供される必要があります。実際,既に,いくつかのそうした機器・システムやコンテンツを用いた,すぐれた実践が誕生しています。
このセミナーでは,「教育の情報化」の実践動向を共通理解するとともに,その発展を支えるICT機器や教育システム,デジタルコンテンツの活用事例を参加者間で共有します。そして,「教育の情報化」の今後を展望します。

2.日時及び会場

(1)日時 2007年8月25日(土)13:00~17:15

(2)会場
(株)内田洋行 新川オフィス B1F CANVAS(潮見オフィスではありませんのでご注意下さい)
東京都中央区新川2-4-7  TEL:03-3555-4332

実行委員長:メディア教育開発センター・堀田龍也(horita@nime.ac.jp
会場担当者:株式会社内田洋行教育システム事業部・宇多清二(seijiuda@uchida.co.jp

3.参加者

 「教育の情報化」に関心を抱く,小中高等学校教員,関連企業,大学研究者など50名程度(申し込み先着順)。なお,参加費は,無料です。

4.プログラム

 以下のようなプログラムが予定されています。

12:30-  受付開始
13:00-13:10 あいさつ・会場案内等:大久保昇(株式会社内田洋行/JAET副会長)

13:10-13:40 基調講演「学校と企業が共に取り組む『教育の情報化』」
講演者:山西潤一(富山大学人間発達科学部・教授/JAET会長)

13:40-13:55 展示見学
 教育の情報化に役立つICT機器や教育システム・コンテンツ等とその活用実践を,現場教員と開発企業が紹介します。

13:55-16:50 事例報告「実践に学ぶ『教育の情報化』」
司会:堀田龍也(メディア教育開発センター・准教授/JAET常任理事)
コメンテータ:井口磯夫(十文字学園女子大学人間生活学部・教授/JAET理事)
【実践事例1】山脇隆史(倉吉市立明倫小)/有谷仁志(スズキ教育ソフト株式会社)
【実践事例2】菊地文夫(八千代台西中)/笹村元康(東京書籍株式会社)
【実践事例3】金 隆子(米沢市立南原中)/三好亜理沙(チエル株式会社)
【実践事例4】河崎 睦(綾瀬市立土棚小)/若井登喜雄(泉株式会社)
【実践事例5】竹内豊一(追手門学院小)/松井美樹(サン・マイクロシステムズ株式会社)
【実践事例6】横井 弘(杉並区立東原中)/池口育宏(株式会社内田洋行)

16:50-17:00 セミナーのまとめ等:堀田龍也(メディア教育開発センター・准教授/JAET常任理事)
17:00-17:15 展示見学後に流れ解散


5.参加申し込み

 8月20日(月)までに,下記フォームを用いた電子メールを,会場担当者の堀田(horita@nime.ac.jp)までお送りいただき,参加希望をご連絡ください。なお,定員に達し次第,〆切となります。


―――――――――ここから参加申し込み――――――――

◎ 8月25日(土)の「教育の情報化」実践セミナーへの参加を希望します。

お名前:
ご所属:
連絡先メールアドレス:
連絡先電話番号:
特記事項(何かあれば――)

―――――――――ここまで参加申し込み――――――――

「教育の情報化」実践セミナー in とやま

「教育の情報化」実践セミナー in とやま
―教育の情報化の現状と未来を考えるー

「教育の情報化」が進展するには,すぐれたICT機器や教育システム,良質のデジタルコンテンツが学校現場に提供される必要があります。実際,既に,いくつかのそうした機器・システムやコンテンツを用いた,すぐれた実践が誕生しています。このセミナーでは,「教育の情報化」の実践動向を共通理解するとともに,その発展を支えるICT機器や教育システム,デジタルコンテンツの活用事例を参加者間で共有します。さらに、本セミナーでは、「なぜ情報化が必要なのか?」「情報化することによって学校の何が変わるのか?」教育の情報化のあるべき姿と学校教育の未来像を探っていきます。

主催:日本教育工学協会(JAET)
共催:日本教育工学振興会(JAPET) /ACE 教育とコ ンピュータ利用研究会/
富山県教育工学研究会/富山インターネット市民塾推進協議会
後援:文部科学省/ 富山県教育委員会 / 富山市教育委員会
協力:Apple
日時:8月4日(土)
場所:オークスカナルパークホテル富山 TEL 076-432-2000

プログラム:
13:30-14:10 Class of Tomorrowーこれからの教育環境についてー」
 日本教育工学協会会長・富山大学 教授 山西潤一

14:10-14:40 生徒と先生で作り上げるこれからの学びの場
 Apple 教育プログラム推進  本部長 坂本憲志

14:40-15:10 情報機器の活用で変わるこれからの授業
 富山県立砺波高校  教諭 江守恒明

15:10-15:30  休      憩

15:30-16:10 ネットワークを活かした教育の可能性
 玉川大学学術研究所 助教 清水英典
 夕張市立幌南小学校(IPTVカンファレンス) 教諭 黒坂俊介

16:10-17:30 パネル「教育情報化のあり方と学校教育の未来像を探る」
コーディネーター 富山大学人間発達科学部 教授 山西潤一
パネラー      玉川大学学術研究所 准教授 難波克己
富山大学人間発達科学部 教授   松本謙一
富山大学教育学研究科 亀井信
Apple 教育プログラム推進 坂本憲志

17:40-19:00 懇親会

申し込み先:
http://www.apple.com/jp/education/event/seminar_toyama/
尚、本セミナーの翌日8月5日には、
主催:富山大学人間発達科学部教育情報システム講座
共催:富山インターネット市民塾推進協議会 / 富山県教育工学研究会による、
立山自然探訪:自然探訪とICT利活用の体験学習が行われます。
立山弥陀ヶ原でデジタルカメラを利用しての自然観察散策を行います。
また、8月9日には、 インターネットで発表・交流ワークショップが行われます。
体験学習に参加された皆さんと、MACを使って観察の成果を作成 し、
ホームページにまとめて発信する方法を学習するワークショップです。

場所:富山大学 五福キャンパス(インターネット経由でも参加可能で す。)

立山自然探訪のお申し込み・お問い合わせは、
富山インターネット市民塾事務局 TEL:076-439-8666 FAX:076-444-8050
e-mail : info@shiminjuku.comまで